「現役整形外科医×産業医」だからできること
「社員のメンタル不調、何から手をつければいいのか」
「現場作業での怪我や、慢性的な腰痛による欠勤を減らしたい」
企業の安全衛生担当者や経営者の皆様、このような「心」と「体」の両面にお悩みはありませんか?
はじめまして。
栃木県を拠点に活動するUpBE産業医事務所 代表の鈴木貴大(すずき たかひろ)です。
私は現在も整形外科の専門医として、日々多くの患者様の治療にあたっています。
高校まで過ごした地元・栃木県で、数多くの「働く人の痛み」を診てきた経験が、私の産業医としての原点です。
今回は、私が産業医として大切にしている「想い」と、専門医だからこそお役に立てる理由についてお伝えします。
病院で「待つ」のではなく、現場で「防ぐ」
私は、怪我をした人を病院で待つのではなく、怪我が起こらない「現場」を企業様と一緒に創るパートナーでありたいと考えています。
整形外科の外来には、毎日さまざまな「働く人の痛み」が持ち込まれます。
- 作業中の不注意による事故
- 繰り返しの作業による関節の痛み
- 重い荷物の持ち運びによる腰痛
医師として治療を行い、傷を治すことはできます。
しかし、後遺症や怪我をした瞬間の苦痛、企業の損失をなかったことにはできません。
治療をしながらお話を伺う中で強く感じるのは、
「あらかじめ環境が整っていれば、この痛みは防げたはずだ」
というもどかしさです。
ちょっとした段差の解消、作業動線のわずかな変更、道具の適切な配置。
現場には、労災の芽が数多く隠れています。
今も臨床の最前線にいるからこそ、最新の知見を持って「環境そのもの」を改善できる。それが私の産業医としての大きな強みです。
身体の「痛み」からアプローチするメンタルケア
「整形外科医にメンタル相談ができるのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、身体の専門家であることは、メンタルヘルスの問題を解決する強力な武器になります。
実は、「心の不調」の背景に「身体の痛み」が隠れているケースが非常に多いのです。
- 慢性的的な腰痛や肩こりが、睡眠の質を落とす
- 痛みが集中力を奪い、仕事のミスが増える
- 不安が募り、やがて「うつ状態」や「意欲の低下」を招く
この負の連鎖は、医学的にはごく自然な反応です。
日々、身体の痛みに苦しむ患者様と真剣に向き合っているからこそ気づける、心のサインがあります。メンタルとフィジカルの両面を同時に診ることで、社員一人ひとりの健康をより本質的に支えます。
大好きな「栃木」の企業を、仲間として支えたい
栃木で育ち、地元で診療を続けてきた私にとって、地域の企業様を支えることは人生の使命でもあります。
製造業や物流拠点が集積する栃木県には、現場特有の温かさと、現場だからこその課題があります。私にとって地元の企業様は、単なるクライアントではなく、共にこの街を支える大切な仲間です。
だからこそ、形式的な書類チェックで終わらせるつもりはありません。
- 地元の距離感: 何かあった際にすぐに相談できる安心感
- 共通の情熱: 栃木を良くしたいという想い
- 本音の対話: 難しい専門用語ではなく、地元の言葉でのコミュニケーション
栃木の企業文化に寄り添い、長期的に組織の成長を支えるパートナーシップを築きます。
最後に
「心が軽く、体が動く」
そんな状態であって初めて、組織は活気に満ち溢れます。
私の役割は、単に印鑑を押すことではありません。現役の整形外科医としての知見をフルに活用し、社員の皆様が
「今日も一日、怪我なく、前向きに働けた」
と笑顔で帰宅できる職場を、皆様と一緒に作っていくことです。
もし、少しでも不安なことがあれば、まずは気軽にお茶を飲むような感覚でご相談ください。
栃木の産業医として、全力でサポートさせていただきます。
